まだ間に合う?仮想通貨投資開始・売買におすすめのタイミング

まだ間に合う?仮想通貨投資開始・売買におすすめのタイミング

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2018.07.03

仮想通貨を始めるタイミングは

早く始めてチャンスをつかむ

2009年に誕生したときは1円以下の価値しかなかったビットコイン。じわじわと価格を上げていましたが2017年には1年で価格が20倍にも跳ね上がり、「仮想通貨元年」といわれました。かなりの急騰を経た後だけに、今さら仮想通貨投資を始めても、もう間に合わないのではないかと感じている人もいるかも知れません。しかし、2017年の状況だけを見て投資を始めるにはもう遅いと思うのは時期尚早です。

2017年に1%未満だった仮想通貨投資をしている人が3%程度まで増えたという状況であり、投資を始める人の増加を見込んで多くの日本の仮想通貨取引所がスタートしたのも2017年からです。まだまだこれから市場の拡大が期待されている投資です。2017年に話題になった「億り人」も、仮想通貨に注目が集まる前から一足早く投資を始めた人たちでした。

ビットコインは2018年始めに急騰後の値下がりをしており、ビットコイン以外のアルトコインにもまだまだ値上がりが期待できるものがあります。仮想通貨投資の始め時はまさに今、できるだけ早くが良いといえるでしょう。

まずは仮想通貨取引所に登録してみよう

仮想通貨取引所に口座を開設するのはとても簡単です。ほとんどの取引所では口座開設に必要なのはメールアドレスとパスワードだけで、送付されるメッセージに従えばすぐに無料で口座開設が完了します。

口座開設自体は簡単にできますが、申し込みが多い時期などには受付が済むまでに日数がかかる可能性もあるので、興味を持った時点で開設の申し込みだけでもしておけば、いざ投資のチャンスを迎えた時に慌てずにすみます。トレードツールやアプリの使いやすさなども、タイミングを逃さず売買するために大切なので、複数の取引所に登録してみるのがおすすめです。

ハッキングなどの大きなトラブルに巻き込まれた場合はしばらく取引所が使えなくなることもあります。そのような場合にも、いくつかの取引所を利用できるようにしておくことでトレードのタイミングを逃さない環境を確保できます。実際に入金してトレードをするには本人確認書類の提出や、銀行口座の登録が必要になります。ルールは取引所により異なります。

少額からでも始められる仮想通貨投資

株式投資やFXの場合、始める時点である程度の資金がないと売買が思うようにできないことが多くなります。だいたいの目安として10万円程度は資金が必要だとされています。仮想通貨の場合は、1,000円、10,000円といったおこづかい程度の金額でも売買が可能なので、学生など資金力のない若者の参加も多くなっています。取引所によって最低売買単位が設定されています。

ビットコインの金額が100万円だった場合は最低単位が0.01なら1万円、0.001なら1,000円で購入できます。売買の手数料なども取引所によって異なります。入金して実際に売買してみることで、どのように資金が増減するかもつかめるので、不安な人はごく少額から売買を体験してみるのがおすすめです。

多くの取引所には、取引所が買い取ったコインを販売する「販売所」と投資に参加している人同士で売買する「取引所」があります。販売所の方が購入は手早く簡単にできますが、取引所の方が手数料が安く、コインの価格も割安なことが多くなっています。少しでも安くコインを手に入れる方法から研究してみてください。

最初はビットコインから

ビットコインはほぼ全ての取引所で取り扱いがあり、幅広くひんぱんに売買が行われているので、初心者にも売買がしやすいコインです。取引所でも活発に売買が行われているので希望の価格で約定(売買が成立すること)しやすいので安心です。最初に売買をしてみるにもビットコインはおすすめです。

アルトコインは

ビットコイン以外のコインは「アルトコイン」と呼ばれます。取引所によって取り扱いがあるアルトコインはかなり異なります。日本の取引所では匿名で使えるコインなどはマネーロンダリングなどに悪用される恐れがあるため、金融庁の許可を得られたコインのみを取り扱っています。

送金や決済向けのコインや機密性の高い契約書や個人情報を送るのに向いているコインなど、さまざまなタイプのコインがあります。今後社会で広く使われそうなコインを安いうちに手に入れて「億り人」になった人が多数生まれました。

大手企業に採用されるなど良いニュースが発表された場合などには価格が急騰します。コインによっては値下がりするばかりのものもあり、将来性を見極めることが大切です。値上がりしそうなコインをいち早く安いうちにタイミングよく購入するには、早く正確な情報をSNSなどをまめにチェックして入手することが大切です。

仮想通貨を購入するタイミングは?

「安く買って高く売る」だけ!?

仮想通貨投資で利益を出すために大切なのは他の投資と同様に「安く買って高く売る」を実践することです。簡単なことのようでも、言葉どおりタイミングよく売買するのは初心者にとっては至難の技です。チャートで値上がりし始めたところで買おうとすると高値で購入することになりがちで、その後値下がりしていくことになってしまいます。

おおまかな買い時のタイミングの目安としては、「値下がりしたら買う」ということです。特に暴落後などは値を戻そうという動きが起こるので、初心者にもわかりやすいタイミングです。ただ、値下がりしている途中で買ってしまうとどこまで値下がりするかの見極めが難しいので、値下がり後、少し値上がりし始めたところが購入におすすめのタイミングになります。

仮想通貨を売却して利確・損切りするタイミングは?

「自分ルール」を確立する

値動きの激しい仮想通貨投資では、タイミングよく利確(利益確定)ができるかどうかがトレードの成否を分けるといっても過言ではありません。どんどん値上がりしている、と安心していると一転、大暴落が起きることも珍しくありません。まずは値動きをチャートから分析して、「自分ルール」をつくっていきましょう。

「価格が2割上昇したらいったん売却」など具体的に決めて、しっかり利益を確保できるルールを作っていきましょう。ハイリスク投資にはつきものの「損切り」適切にできるかどうかも投資を成功させる大切なポイントです。損失を出すのがいやでタイミングを逃すと、利益を上回る損失を出すような結果になってしましまいます。

「損切り」は損失の確定をすることで投資家としてはつらい決断になりますが、投資で利益を上げ、成功している人は何よりもタイミングを逃さず損切りができる人なのです。「半値になったら損切り」などルールを決めて守ることが、投資を成功させるためには大切なことです。損切りも、金額が大きくなるとやりづらさを感じるので、この点でも最初に少額投資で練習しておくことが望ましいでしょう。

投資は心理戦

上記のようなルールを勉強して頭に入れたつもりでも、実際トレード中にタイミングよく売買をすることはなかなか実行できないことが多いものです。実際に自分の資金を投入してトレードしていると、急騰、暴落が起きた場合につい、「狼狽」してするべきではない売買を行ってしまうことがよくあります。特に仮想通貨投資では急騰・暴落はしばしば起こるので注意が必要なところです。

投資には心理戦の側面があり、精神面のコントロールが必要です。このようなタイミングに適切な売買ができると値動きが激しく、少ない資金で短期に利益を上げる事ができる仮想通貨投資のメリットを活かすことができますが、最初からなかなかうまくいかないのが普通です。最初は少額の資金でさまざまな状況に冷静に対処する練習をするとよいでしょう。

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