仮想通貨投資で稼ぎたい!おすすめの戦略で利益を上げる!

仮想通貨投資で稼ぎたい!おすすめの戦略で利益を上げる!

31view

2018.06.30

仮想通貨投資のメリット・デメリットを理解して損小利大の戦略を

仮想通貨投資のメリット

「損小利大」とは投資において心がけるべきことを表した相場用語です。どんなベテランのプロ投資家でもハイリスク・ハイリターンの投資において損をゼロにすることは不可能です。損をできるだけ少なく、利益をできるだけ大きく伸ばせる戦略を、仮想通貨投資のメリット・デメリットを理解したうえで確立していきましょう。

値動きが激しい

仮想通貨の投資のメリット・デメリットを理解したうえで戦略を立てて投資することで投資の仮想通貨投資の最大のメリットはボラリティの高さ(値動きの激しさ)です。仮想通貨元年といわれた2017年の1月には10万円あまりだったビットコインは、200万を超えて話題を呼びました。1週間、1日の単位で見ても数万円の幅で価格が上下することは珍しくありません。値動きの波にうまく乗れば、大きな利益を出せます。

少額から投資が始められる

ある程度の資金が必要な株式やFX投資と違って5,000円、1万円といったおこづかい程度の金額から気軽に投資を始められるのも仮想通貨投資のメリットです。取引所によって設定が異なりますが、1ビットコインが100万円でも0.01、0.001といった小さな単位での売買が可能です。

少額から始められてボラリティが高いというメリットから「億り人」が多数生まれました。投資したくても資金がない、投資は大金を失いそうで怖いと思っている人や学生でも始めやすいのが仮想通貨投資です。

365日24時間いつでも取引できる

株式市場は平日の9時から15時まで、FXは平日のみと平日日中働いている人は市場が開いているときに参加しづらい面がありましたが、仮想通貨取引は年中無休です。取引所のメンテナンス時間など以外はいつでも取引できます。休日や夜は参加者が多くなるようです。

仮想通貨投資のデメリット

仮想通貨のデメリットはおもにボラリティの高さやまだまだ歴史が浅い通貨である点から生じています。実体のない電子データであることや注目を浴びている投資である点から発生しているリスクもあります。

価値・価格があまりにも流動的

価値が数百倍にも高騰する可能性があるのが仮想通貨投資のメリットではありますが、適正価格や最高価格、最低価格が設定されていないので、どこまでも価格が下がってしまうというリスクは否定できません。チャートが上げトレンドでも急な暴落に対しての備えが必要です。

法律や税金面など未整備な部分が多い

仮想通貨投資が注目を集め始めたのは2017年から。税制面や法律面の整備が追いついていないのが現状です。現状では仮想通貨投資で得た利益は雑収入となり、所得税として15%〜55%がかかる他、10%の住民税がかかります。

業界団体の働きかけでFXと同様に20%程度の税率に変更されることが期待されています。急激に注目を浴び始めた投資方法を利用して一儲けしようとする「ICO詐欺」も多発しており、社会問題化しつつある面もあります。これから値上がりするコインのおいしい話には注意が必要です。

セキュリティ面での自己管理が必要

コインチェックのハッキング事件は大きな話題を呼びました。個人のウォレットも管理が甘いとハッキング被害にあう可能性があります。自分の保有する仮想通貨は安全性の高い方法で保管しましょう。

戦略1.余剰資金を投資する分散投資する

投資額は余剰資金の1割程度が目安

ハイリスク投資をする場合は常に言われることですが、仮想通貨投資についても投入資金はすべてなくなっても生活に差し支えない範囲にとどめましょう。仮想通貨の値動きはかなり激しいので、早く増やしたいからと最初からいきなり大金を投じても、かなり減らしてしまう可能性があります。

最初はおこづかい程度で感覚をつかむのがおすすめです。損したからと借金をして取り返そうとしても、あせりが出て冷静なトレードができなくなり、借金が増えるいっぽうになる可能性も高いので、避けましょう。

分散投資でリスクを減らす

ここちらも「余裕資金を投資する」と同様にハイリスク投資の定石です。1つがだめになったときでも他のところで利益を上げられていれば投資で追い込まれた状況にならずに済みます。仮想通貨投資ではこれからご説明する取引所やコインをいくつかに分ける他にも、さまざまな分散方法があります。

仮想通貨FXや先物取引、コインに必要な計算を所有するコンピュータで行い、報酬としてコインを受け取れるマイニング(発掘を意味する)など、いくつかの投資方法を試してみることで、自分に合ういちばん投資がわかっていくというメリットもあるので試してみましょう。

取引所を分散する

仮想通貨の分散投資として、まず考えたいのが取引所を1つに絞らずに資金を分散して投資することです。2018年1月には日本の取引所コインチェックでアルトコイン「ネム」のハッキングによる盗難が発生。しばらくコインチェックはすべての取引を停止しました。取引所にトラブルがあり、取引できなくなることで1つしか取引所に口座開設していないとしばらく売買ができなくなります。

こういう場合に急いで他の取引所に開設手続きをしても混み合っていて開設までに時間がかかります。また、ビットコイン以外のコインであるアルトコインについては、各取引所で扱っているコインが異なり、価格も違います。売買の手数料や取引できる最小単位なども取引所によって違います。

いくつかの取引所を利用していれば、ほしいコインをいちばん安く買える取引所を選んで手に入れられます。取引所の口座開設に必要なのはメールアドレスとパスワードだけで、手数料などもかかりません。まず気になる取引所に口座を開設して、使い勝手を実際にチェックしてみましょう。

投資するコインを分散する

仮想通貨は代表的なコインとして仮想通貨の代名詞にもなっているビットコインと、それ以外のアルトコインに分けられます。アルトコインは1,500種類以上も存在しているといわれています。仮想通貨を初めて購入する場合は、売買が安定してしやすいビットコインがおすすめですが、少し慣れたらアルトコインも購入して分散投資しましょう。大手企業との技術提携など、コインに関していいニュースが出ると高騰して稼げます。

安全性の高いウォレットにコインを保管

コインチェック事件で話題になりましたが、保有するコインの保管をどうするかも戦略として考えておく必要があります。取引所などのオンラインウォレットにおいておくと、出し入れはしやすく便利ですが、ハッキングのリスクがあります。また、取引所にトラブルがあると出し入れできなくなります。また、全額が返金されないケースもありました。

USBタイプの安全性が高いオフラインウォレットが注目されていますが、出し入れに使う「秘密鍵」がわからなくなると再発行の救済措置がないことが多く、取り出しできなくなるので秘密鍵がわからなくならないように注意しましょう。

戦略2.投資スタイルを決めて一喜一憂しない

長期投資か短期投資か

同じ仮想通貨投資をする人でも長期投資として仮想通貨をそのまま長い期間保有して値上がりを待つのか、短期的に売買を繰り返して早く利益を確定していくのかで、戦略が全く違ってきます。長期保有ではある程度の資金がないとまとまった利益が出しにくい面がありますが、チャートを頻繁に確認しないでできる方法です。

短期で資金をフル回転させて行なう短期売買では、少ない資金で効率よく利益を上げられる可能性がありますが、かなりマメにチャートをチェックする必要があります。自分の状況にあったスタイルを選択して投資しましょう。

「頭と尻尾はくれてやれ」欲張りすぎずに損を防ぐ

投資での売買でよくいわれるのが「頭と尻尾はくれてやれ」ということです。誰しも一番安いタイミングで買って最高値で売りたいと思いますが、相場を完璧に読み切れない限り難しいことです。ひとつの売買で取りそこねた利益に一喜一憂せずに経験を積んでいきましょう。いかに多くの利益をあげるかよりも、損失を最小限に留めることを大切にしていくことで、資金を失わずに相場で生き残っていけます。

戦略3.仮想通貨の知識を学んで情報を少しでも早く仕入れる

投資理論・チャート分析を学んで自分の見解を持つ

ビットコインの相場にチャートやテクニカル理論は当てはまらないという考えの人がいますが、値動きは激しいものの仮想通貨の価格は比較的チャートの理論に従った素直な動きが多いのです。

雰囲気だけでなんとなく売買したり、資金力も売買のスタンスも違う有名投資家やインフルエンサーの意見で売買していては結果がだせません。チャートの見方やローソク足の見方を少しづつ学んで、自分で売買のタイミングを図れるようになりましょう。

海外の情報も視野に入れてSNSで最新情報をチェック

進歩がめざましい仮想通貨の世界では、日々情報が更新されて目まぐるしく状況が変化します。各コインの価格の上下にかかわるようなニュースやこれから価格が上がるコインの情報をいち早く手に入れることも、利益を増やすための大切な手段です。世界中で売買される仮想通貨ですから、海外の情報もうまく取り込んで、SNSで発信される新しい情報にも目を通すようにして、少しでも早く次の一手を練ることが大切です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る