仮想通貨の対象銘柄と投資方法に関して初心者目線で解説!

仮想通貨の対象銘柄と投資方法に関して初心者目線で解説!

68view

2018.07.03

仮想通貨の種類はどれくらいある?

仮想通貨に限らず、投資はなるべく安く買って高く売ることで利益を出す行為ですが、どういった銘柄の仮想通貨を購入すればいいのか?これは株の投資でもいえることで、どの銘柄を買うかということは、投資においてはまず最重要項目になってくるでしょう。

また、仮想通貨で投資をする場合、長期的に保有するのか、短期的に売買するのかで選ぶ銘柄も違ってくるのではないでしょうか。そもそも仮想通貨の種類は1,000種類以上あるとか2,000種類とかいわれていますから、その中からどのコインを選んで投資していいのか、仮想通貨の投資初心者にとっては悩むところでしょう。

日頃から仮想通貨に関しての情報を得る

そんな時に参考にしてみてもいいのが、ネットでの「これから期待できる仮想通貨のランキング」といった仮想通貨に詳しい人達で検証した記事などでしょう。彼らの作ったランキングは100%当たるものではないでしょうけど、多くのデータと経験等で作られたものですから、参考にしていいでしょう。

まず仮想通貨で投資しようと思ったら、そうしたデータや知識も必要になってきますから、日頃から注意しておく必要がありそうです。また、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄のチャートにも日頃から目を通しておくのもいいでしょう。

ビットコインやイーサリアムは他のコインと交換が可能な仮想通貨でもありますし、ビットコインの価格の変動は他の仮想通貨と連動することが多いからです。そもそも仮想通貨にはビットコインやイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュといった主要銘柄から草コインまでありますが、それぞれどんな呼び方や意味があるのでしょうか?

仮想通貨の種類

ビットコイン

まず「ビットコイン」は最初の仮想通貨ですから、他のコインとは区別されています。もっともよく知られている仮想通貨であり、今ではお店によってはビットコインで買物ができますし、全ての仮想通貨の基本になっていて、ビットコインで他の仮想通貨を買うこともできます。

時価総額も1位で他の仮想通貨と大差をつけています。ですから仮想通貨=ビットコインと呼ぶことは全く間違いではないのかもしれません。しかし時価総額で8割をしめていたビットコインも2018年3月では4割強になるほど、イーサリアムやリップルといったコインの価値が上がってきています。

アルトコイン

そして主要銘柄を含みビットコイン以外の役割が可能なコインを「アルトコイン」と呼びます。ですからイーサリアムやリップルといった主要銘柄もアルトコインに属します。その中で「イーサリアム」はICOにも利用されている需要のある仮想通貨として有名ですし、「リップル」はビットコインの欠点である決済のスピードの遅さや、マイニングにかかるコストを解決した新しいタイプの仮想通貨です。

ビットコインクラッシュは2017年8月1日にビットコインがハードフォークして生まれた仮想通貨で、注目度の高いコインでもあり、ビットコインの価格に最も影響されるコインです。

草コイン

主にギャンブル的投資目的で取引されるのが「草コイン」です。草コインは海外ではシットコイン(shitcoin)とか呼ばれて、汚い意味があります。日本ではこのシットコインという呼び名を嫌って「草コイン」と呼ばれるようになりましたが、名前の由来は、麻薬(草)のように辞められなくなるとか、笑ってしまうほど駄目なコインといった意味だそうです。

仮想通貨の投資家の中には誰も見向きもしない草コインを基本的に購入する人達もいます。1コインが1円もしないようなコインを大量に購入して、運よく暴騰することを目的とした買い方をする人達です。こうした草コインと呼ばれるコインには、話題に上がる前にその情報をつかむことで、安く購入して高騰してから売ってしまうこともできます。

しかしこうした投資方法はかなりリスクを背負うものでもあり、購入したコインの大半が全く価値のないものばかりだということを認識しておかなければなりません。草コインを競馬や競輪に例えると、1着に入る可能性のほとんどない大穴であり、当たれば万馬券や万車券となるのでしょうがそれらは、普通に予想して当てることができないものです。

経験がある人には分かるでしょうけれど、夢ばかり見ている間にお金がなくなっていたという事にもなりかねません。もちろんこうした投資のやり方もあるのですから、投資のやり方というのは人それぞれで自分だけの投資方法で成功している人もいるでしょう。しかし仮想通貨の投資の初心者だとしたら、草コインばかりの投資はリスクが多き過ぎる投資の仕方だといえるでしょう。

しかも草コインは現在日本の取引所では購入できませんから、まず海外の取引所に登録してから購入する形となります。日本の取引所から海外の取引所にビットコインなどを送金してから草コインを購入するといった形になります。なぜわざわざビットコインを送金するかというと、海外の取引所では日本円でコインを買うことができないからです。

初心者がまず投資をしようと思ったら、まず人気のあるビットコインやイーサリアムあたりを基本にして、あとは情報や投資の仕方を研究してから他のアルトコインに目を向けていくといった買い方がいいのではないでしょうか。

詐欺コイン

「詐欺コイン」というのは文字通り詐欺を目的としたコインです。この詐欺コイン以外では、通常の投資ができるのですが、草コインと詐欺コインは見分けがつかないこともありますから、草コインを購入するときは詐欺コインに注意しなければならないでしょう。

プレセールで仮想通貨を購入する方法とは

仮想通貨はプレセールという、いわゆる上場前に仮想通貨に投資する方法があります。この場合デイトレードのようなチャートを読むとか、技術的なことは必要ありませんから、仮想通貨の投資に慣れていない初心者でも、簡単に大きく儲けることができる可能性があるため、人気になっています。

こうしたプレセールでの投資をICO投資ともいいますが、このICO銘柄に投資する場合に注意する点があります。というのがこうしたICO投資をする人をターゲットにした詐欺行為をする人が存在するからです。まずその仮想通貨がどれくらい将来性があるのかを見極めなければなりません。

仮想通貨の取扱説明書のような存在であるホワイトペーパーを充分に読んで開発者が誰なのか、どんな目的を持っているのかなど、自分なりにその仮想通貨の将来性を把握しなければなりません。そしてそのICOが本当に有望なのかを別の人から情報を聞き出すことも大事になってきます。

その近道となるのがネットでの情報でしょう。うわさというのは100%信じられるものではありませんが、全く無視することもできないこともよくあります。ただ、仮想通貨の初心者で何も分からないから全ての事を疑っていれば、いつまでたっても仮想通貨の投資はできないかもしれません。

プレセールの公開直後などで、悪い評判が出てくる事があり、意図的に悪い評判を流す人もいますから、それらにまどわされないことも重要です。かといって、全く無視もできない内容もありますから、本当にこの辺は自己判断でしかありません。

仮想通貨の投資は少額からはじめられますから、少額でも買えるようなICOから投資を始めてみるのもいいかもしれません。とりあえず経験してみなければ何もわからないのは全ての投資に共通したことなのかもしれません。そしてもし失敗するようなことがあったとしたら、次の失敗を防いでくれるための経験値を上げることになるでしょう。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る